ヴァンクール音楽院ピアノ講師/声楽講師紹介

ヴァンクール音楽院に所属するピアノ講師、声楽講師を紹介します

ピアノ講師「浅井 由紀」写真です。

浅井 由紀

ピアノ講師

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。 イタリアのトリノ国立G・ヴェルディ音楽院を首席で卒業。 在学中、トリノ音楽院オーケストラと協演。トリノ、ランポレッキオ、リヴォリなどイタリア各地でリサイタルを行う。現在、ソロや伴奏ピアニストとして活動の他、幼稚園や小学校での公演も多数行っている。 ヴァンクール音楽院、日本オペラ振興会育成部講師。

講師からのひとこと
それぞれの方の感性を大事にしつつ、音楽のイメージを膨らませ、表現豊かな演奏をするためのお手伝いが出来たらと思っております。一緒に楽しく音楽を学びましょう!

ピアノ講師「栗原 麻樹」写真です。

栗原 麻樹

ピアノ講師

ヤングアーチストピアノコンクール、ピティナ・ピアノコンペティション、全日本学生音楽コンクール等、数多くのコンクールに上位入賞。 2000年、2002年 浜松国際アカデミーコンクールにて第5位、第4位、併せてモストプロミッシングアーティスト賞を受賞。 2005年 フランス アルカッション国際ピアノコンクール第一位。 大阪国際音楽コンクール第二位。 この後15歳でフランス・パリに渡り、パリコンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽院)に満場一致にて入学、パリエコールノルマル音楽院の最高課程を修了、パリスコラカントルム音楽院のコンサーティスト課程を満場一致にて終了。 2009年マイエンヌ国際ピアノコンクール第一位。 2010年から1年間文化庁海外芸術家研修員としてパリに派遣される。 2016年8月に12年間の留学生活、2年間のフランス市立地方音楽院での指導を終え、日本に帰国。 日本演奏連盟会員、全日本ピアノ指導者協会演奏会員。

講師からのひとこと
長年海外で培ったリベラルなレッスンは小さいお子様の早期情操教育として非常に効果的です。大人の方はより幅広い表現力を育みましょう。レッスンでお逢いできるのを楽しみにしております。

ピアノ講師「小瀧 俊治」写真です。

小瀧 俊治

ピアノ講師

宮城県仙台市出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。在学中特待奨学生。2010年度、同大学ティーチングアシスタントを務める。
第49回全東北ピアノコンクール第3位。第13回上齋原ピアニストキャンプ、エモリー賞(最高位)受賞。翌年、米エモリー大学(アトランタ)に招かれピアノリサイタルを行う。
第17回彩の国埼玉ピアノコンクールF部門、特別奨励賞、彩の国埼玉ピアノコンクール賞。第4回東京芸術センター記念ピアノコンクール入選。第5回同コンクール感動賞。第18回ABC新人コンサートオーディション合格、ザ・シンフォニーホールにて演奏会に出演。第14回コンセール・マロニエ21第1位。第2回FUGA国際音楽コンクール金賞その他多数のコンクールで上位入賞を果たす。
全国各地で定期的にソロリサイタルを行う他、伴奏、室内楽奏者としても数多くのアーティストと共演するなど精力的に演奏活動を展開している。
栃木県交響楽団等とベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番や、グリーグ:ピアノ協奏曲等を共演。
2014年よりバリトンの井上雅人氏と共にピアノ、バリトンによるリサイタルシリーズ及びフィンランド歌曲シリーズ始動。宮城、山形、東京など全国各地で定期的に開催している。
また2013年よりX JAPANボーカルToshlのライブサポートメンバーとして、ライブに出演するなど、近年はクラシックのみならず活動は多岐に渡る。
2015年12月ソロデビューアルバム『小瀧俊治 LIVE SELECTION 1~PIANISM~』、『小瀧俊治 LIVE SELECTION 2~ROMANTIC~』を2枚同時リリース。

講師からのひとこと
お一人お一人のレベルやご希望に沿ったきめ細やかなレッスンを心がけております。 目標を持って共に楽しみながら充実したピアノライフを歩んでいきましょう。

ピアノ講師「佐藤 佑美」写真です。

佐藤 佑美

ピアノ講師

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。秦はるひ氏に師事。
その後、渡独。 フライブルク音楽大学Felix Gottlieb氏に師事。芸術課程を最優秀で卒業後、ソリストコース(大学院課程、国家演奏家資格)もまた最優秀で終了。
その後も同大学にて室内楽を専攻、メンデルスゾーンチクルスや室内楽ツアーなどに招聘され、ドイツ国内の地元紙で大絶賛を得る。
その後更に、イタリア、イモラ音楽院にてLeonid Margarius氏に師事。
フランス、ブローニュ音楽院にて室内楽を専攻、Hortense Cartier-Bresson氏に師事。
国内外のコンクールにて数々受賞(イタリアモノポリ国際コンクール1位及び古典ソナタ賞(ベートーヴェンソナタ賞)、オランダPrix D’amadeo コンクール1位、及びモーツァルト特別賞、アンドラ国際コンクール2位、モスクワ、スクリャービン国際コンクール5位、フィナーレリグレ、パルマドーロ国際コンクール3位、など) 、日本、ドイツ、オランダ、ロシア、フランス、イタリアにてフェスティバル、ソロリサイタル、室内楽コンサートに招聘。
またニューヨークでラフマニノフピアノ協奏曲一番を共演し、NewYork Concert Reviewでは ”高度で洗練され、明確で精度の高い、澄み切った音色、そして思慮深く心のこもった演奏で、かつ完璧な指先で、感動的なオーケストラとの共演” と高い評価を受ける。
現在は活動の拠点を日本に置き、後進の指導にもあたると共に、今後も、国内外共に活躍が期待される。
CD 『ファンタスティックショパン』、『北欧の響き』も好評発売中。
http://www.e-onkyo.com/sp/album/gphr15026/

講師からのひとこと
個性に合ったカスタマイズレッスンをおこなっています。技術力はもちろん、演奏する喜びを感じて頂けるよう努めます。ご一緒に楽しみましょう。

声楽講師「伊藤 英子」写真です。

伊藤 英子

声楽講師

東京音楽大学声楽科卒業。同大学院声楽専攻オペラ領域修了。 コンサートにおいてはオペラのアリア、歌曲、ミュージカルナンバー等を演奏。 またキッズコンサートへの出演、ポップスコーラスグループに所属するなど、幅広く活動している。 合唱曲ではソリストとして、東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。 病院や福祉施設等での演奏にも意欲的である。 二期会会員。

講師からのひとこと
自分の声を大切に歌うことができるよう、レッスンを受けられる方お一人お一人に合わせて、楽しく分かりやすくご指導いたします。 リラックスした立ち方、自然な呼吸の仕方など、日常でも役に立つ基本の体の使い方からお教えいたします。

声楽講師「本松 三和」写真です。

本松 三和

声楽講師

東京藝術大学音楽学部声楽専攻卒。武蔵野音楽大学大学院卒。《コンクール受賞歴・主な演奏活動歴》 第22回飯塚新人音楽コンクール第2位。 第2回東京音楽コンクール第2位。 第46回日伊声楽コンコルソ入選。 山形交響楽団・日本フィルハーモニー交響楽団・東京都交響楽団等、多くの交響楽団と共演。 第九・モテット・バッハカンタータ・メサイア等でソリストを務める。 オペラにおいては、『魔笛』の夜の女王、『コジ・ファン・トゥッテ』のデスピーナ、 『ボエーム』のムゼッタ役等で好評を得ている。

講師からのひとこと
正しい発声は体も心も健康に導いてくれます。御自身にあったペースで、楽しく声を育てましょう。

平林 龍

声楽講師

東京藝術大学声楽科卒業。パリ・エコールノルマル音楽院へ留学。日本フォーレ協会会員。 オペラレパートリーとして「道化師」シルヴィオ、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、「ペレアスとメリザンド」ペレアス、宗教曲ではフォーレ「レクイエム」、サンサーンス「クリスマスオラトリオ」、ヘンデル「メサイア」のバリトンソロなどがある。 意欲的にリサイタル等、演奏活動を行っており、特にフランス音楽の理解と繁栄に力を入れている。 ​​第45回劇団四季オーディション合格。東宝ミュージカルアカデミーに学ぶ。​ パリ留学帰国より長年行っている独自の歌声喫茶活動の他、合唱指揮、ピアノ、作曲活動と多才ぶりを発揮。

講師からのひとこと
音程や表情など物理的に直せる点、無理なく歌えるよう呼吸法など、徹底的にチェック。魅力を客観的に引き出せるよう致します。