当ピアノ教室のピアノレッスンでは子供の早期教育から大人の初心者・大人のご趣味、音高・音大受験対策・劇団等のオーディション対策、プロ養成、音大卒業生のフォローUPレッスンと様々なニーズに合わせて対応させて頂いております。
詳細に関しましては、当ページでご紹介させて頂いておりますので、是非ご覧下さいませ。


幼児期の脳の発育に伴い、最も吸収し易いこの時期に楽しい曲を用いてレッスンするメソッドですので、お子様はとても楽しくレッスンを受ける事ができます。
決して厳しく難しいレッスンではございませんので御安心下さい。
国内のあるピアノ教室では、英才教育的な指導で厳しいレッスンを行っているところがある様ですが、音楽はまず楽しむところからスタートする事がとても大事なのです。
お子様が嫌になったり苦痛になってしまう事は一番に避けなければなりません。
ヨーロッパの音楽教育はそれぞれのお子様の長所を褒めて不足している所を補い延ばす方式なので勿論ロシアンメソッドも同様となります。

ピアノレッスンを継続する事によってお子様の発育にとっても良いメリットがあると言われております。先ずはピアノレッスンを受ける事により美しいものや純粋なものに感動する豊かな感性が育まれ、譜面を読み自身でリズムを取る事により動体視力・瞬間視・眼球運動・周辺視野・眼と手の協応動作を鍛えることができ、速読のトレーニングにもなります。
また10本の指を繊細に早く動かす事により、脳神経の発育に大変良い影響をもたらします。
聴覚も鍛えられますので、これからの時代に必要不可欠な語学力にも大変役に立ちます。現代では英語とピアノレッスンは特にお子様のお習い事として必須かもしれません。
今流行りの脳科学的に見ても「習い事はピアノだけで十分!」と脳科学者の先生方も口を揃えておっしゃっているぐらいなので、将来専門的な音楽の道に進む事は考えていなくても継続が必要なピアノレッスンにより脳が鍛えられ、また達成感・自己肯定感も養える事と思います。
お子様が成人され社会人になった時にとても役立つ事でしょう。
当ピアノ教室ではロシアンメソッドを導入する事により、ピアノレッスンを充分に楽しみながら、お子様の知的能力を高めるお手伝が出来れば幸いです。
是非、ピアノレッスンの素晴らしさ、ロシアンメソッドの素晴らしさを体験してみて下さい。
大人のご趣味の方で、既にピアノレッスンのご経験がおありの中級・上級者は、今まで習ってこられた先生のレッスン指導のもとで、その先生の奏法が強く身に付いている場合が多々あります。
その奏法を尊重しながら、お悩み所があれば改善できる様にレッスン指導させて頂きます。
また、大人の方はご自身の音楽性を強くお持ちな方も沢山いらっしゃいますし、曲の解釈も様々ですので、その感性を尊重しながら講師と共に音楽を作っていくレッスン指導を心掛けております。
生徒さん一人ひとりのご希望に応じてレッスン指導致しますので、安心してレッスンをお受け頂けると思います。
それから、音大卒の方向けのレッスン指導もお受けしております。
更にテクニックを向上されたい方やクオリティ高いレッスンをお望みの方にも自信を持って当スクールのレッスンをお勧め致します。
(ロシアンメソッド導入してのレッスンも可)

当ピアノ教室では、東京藝術大学大学院・東京藝術大学・国立音楽大学大学院・国立音楽大学・国立音楽大学付属高校、東京音楽大学大学院・東京音楽大学・東京音楽大学付属高校等の有名音楽大学関連の受験対策のレッスン指導をお受けしております。
出身大学の講師が担当しますので、受験内容・情報も豊富ですので安心してレッスンがお受け頂けます。
志望校の受験内容に沿って、徹底した受験対策のレッスンとなり、専攻科目・ソルフェージュ・楽典・聴音・初見視唱等のレッスンは全てマンツーマンのレッスンとなります。
また、当スクールレッスンと並行して志望大学教授のレッスンも受講して頂く事となります。

大人の初心者向けのレッスンは、お好きな曲を1曲だけ弾けるレッスンのお受けも勿論可能です。ただ、その曲だけを弾ける様にするにはかなりの労力が必要となり、他の曲の応用が効かないので、折角ピアノレッスンをお受けになるのであれば多少の基礎を習得される事を当ピアノ教室ではお勧めしております。
ですので、当ピアノ教室ではバイエル教則本を導入してのレッスンとなります。
バイエルは、子供用の教則本では?
と思いになる方も多いかと思いますが、最も大人の方に有効な教則本と当ピアノ教室の見解でございます。
ただ日本では子供向けに上巻(赤色バイエル)・下巻(黄色いバイエル)と作られているだけです。全音社から大人向けに上下巻が一冊にまとまった標準バイエルっといった版が出ております。
最初に右手左手共にト音記号で書かれた楽譜を見ながら、10本の指は同じ動きとなっている曲が暫く続き、少しずつ両手の動きが変わっていく曲になっていきますので無理なく弾ける様になります。
教則本前半最後あたりに、左手はヘ音記号読みとなり、また調合(♯・♭)一つのG-dur(ト長調)・ F-dur(へ長調)が出題され、調合にも少しずつ慣れて来ます。
バイエル後半には色々なリズムとあらゆる拍子が出題されてくるので、その頃にバイエル以外の初級レベルのクラシック名曲や懐メロ・サントラ曲が個人差はありますが弾けるようなります。
また、この辺りから指先も大分細かい動きに慣れてくる頃ですので、バイエル後半前後でハノン等の指先トレーニングの為の教則本をご希望により使用致します。
バイエル前半・後半を終了する期間は個人差があります。早い方で半年位、お仕事をしていて多忙な方で、ご自宅の練習をそこそこやっていて2年から2年半位が目安となります。